当社は1959年、電気機械器具販売業として創業いたしました。 制御機器、電子部品、産業用コンピューター、駆動機器、制御システムの販売を中心に事業を展開し、「人と機械/装置を結ぶインターフェースを通じて産業エレクトロニクスの発展に寄与し、社会に貢献する」という理念のもと成長してまいりました。
近年、機器販売からソリューションビジネスへと進化し、単なる“モノの提供”にとどまらない“価値の提供”こそが私たちの使命であると考えています。お客様の課題解決に寄り添うパートナーとして、感謝と感動をいただけるサービスを提供し、お客様と喜びを分かち合える企業を目指してまいります。
現在、立花エレテックグループでは、2026年度から2030年度までの中長期経営計画「GIC30」を推進しております。これは、グローバル企業としてさらなる変革と組織力強化を図り「Global Innovation Company」へ進化することを目的としたものです。また、2030年度にグループ売上高3,000億円、当社においても300億円超の実現を目標としております。
変化が激しく将来の予測が難しい時代において、私たちは「つなぐ・結ぶ」をキーワードに、IoT社会の実現に貢献してまいります。人と機械、装置と装置、ITとOTをつなぐ「IoT Connecting Solutions」に注力し、新たな価値創造に挑み続けます。 プロアクティブな行動で、社員一人ひとりが主体的に行動し、お客様から信頼され、選ばれる商社であり続けるため、これからも挑戦を続けてまいります。
今後とも、変わらぬご支援とご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
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