組込み型PC CX7000シリーズ
記事の内容はベッコフが提供する製品です。
組込み型PC CX7000シリーズは、小型コントローラにTwinCAT 3ソフトウェア環境を提供します。Arm® Cortex®プロセッサ(32ビット)を搭載したCX7000シリーズは、小型PLCセグメントにおいてより高い処理能力を実現します。さらに、TwinCAT 3ソフトウェア世代のすべての利点を、小型EtherCATマスタでも活用できます。極めてコンパクトな設計により、限られたスペースにおいてPCベース制御の最適なスケーラビリティを確保します。
コントローラのコストを抑えたい、装置をコンパクトに設計したい、TwinCAT(ソフトウェアPLC)やEtherCATの学習をしたい方などにおすすめの商品です。
主な特長
組込み型PC CX7000シリーズは、Arm® Cortex®プロセッサを搭載、多機能I/Oを統合したコンパクトPCです。
コンパクトな制御プラットフォーム
- 49 × 100 × 73mmのコンパクトボディ
- TwinCAT OS搭載
マルチファンクションI/O内蔵
- デジタル入出力(8/4)点のI/Oを内蔵
- 上記I/Oを以下入出力へ変更可能(カウンタ入力、エンコーダ入力、PWM出力、アナログ入力)
拡張I/Fを搭載したモデルも用意
- PROFINET RTデバイス、PROFIBUSスレーブ、 CANopenコマンダー・レスポンス、RS232C/485、BACnet/IP(開発中 2026年1月現在)
増設I/Oターミナルによる拡張
- 内臓I/Oで不足する場合は、ELターミナルを接続して増設
TwinCATライセンス標準搭載
- PLC、Modbus RTU、シリアル通信等ライセンスを標準搭載
システム構成
主な仕様
関連リンク
- CX7000シリーズ紹介ページ(www.beckhoff.com)
CX7000シリーズリーフレット



















