ネットワーク機能搭載 レーザ変位センサ HL-G2
この記事はパナソニックインダストリーが提供する製品の情報です。
業界最高クラス※1の測定性能による高精度測定
分解能※2:0.5μm、直線性※2:±0.05%F.S.、サンプリング周期:最速100μs、温度特性:0.03%F.S./℃と、それぞれの性能で業界最高クラス※1のスペックを実現。デバイス、光学系、機構とアルゴリズムのバランス・最適化により、ワンランク上の“変位計”に迫る性能を発揮します。また、表示パネルには視認性に優れた有機ELを採用。日本語、中国語(簡体中文)、英語の3言語が表示可能です。
- 2026年4月現在、パナソニックインダストリー調べ。
- 機種により仕様が異なります。
コントローラも通信ユニットも内蔵
コントローラを内蔵した一体型モデルにより、品番選定の手間や設置スペース、コストの削減が可能です。通信ユニット内蔵で簡単にPLCと接続ができる通信タイプと、常時センサの測定データ取得が必要なアプリケーションに有効なアナログ出力タイプをラインアップしています。
- 通信機能は通信タイプのみに内蔵されています。
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シンプルで直観的な操作が可能な設定用ツールソフト
設定用ツールソフト「HL-G2 Configuration Tool」では、設定の変更や書き込み、受光波形のモニタリング、測定データのイメージ出力、高速ロギングなど、さまざまな設定を直感的に操作できるため、操作に慣れていない方でも簡単に設定可能です。センサの設定内容は名前を付けてパソコンに保存できますので、誤って センサの設定を変えてしまった時の復旧や、同一用途でセンサを増設する際の設定の展開を簡単に行なうことができます。
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HL-G2 Configuration Toolは、こちらからダウンロードいただけます。(利用無料)
装置稼働中にも設定用ツールソフトの操作が可能※
センサ1台に対して複数台の上位接続ができるため、装置の稼働中でも設定用ツールソフトとの接続・設定が可能です。 RS-485通信では必要となる接続線のつなぎ変えも不要です。
- Ethrenet通信用ケーブル使用時。
ラインアップ
測定範囲は、25~35mm、40~60mm、65~105mm、90~150mm、100~400mmの5種類をラインアップ。出力タイプは、通信タイプ(HL-G2□□B-S-□K)とアナログ出力タイプ(HL-G2□□B-A-□K)の2種類を用意しています。
さらに、小さな対象物の測定に適した小スポットタイプ※を新たに6機種追加。ビーム径約φ40μm、φ60μm、φ90μmの3種類を、通信タイプ・アナログ出力タイプの両方をラインアップし、微細部品や精密部品の安定した測定を実現します。
- 小スポットタイプは、下記図の赤点線で囲まれた種類のみです。
測定範囲別 ラインアップ
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詳細及び仕様はHL-G2 製品紹介ページをご覧ください。
関連リンク
- HL-G2 製品紹介ページ(industry.panasonic.com)
パナソニックインダストリー HL-G2カタログ



















