超薄型3D測域センサ UCT-10LCN
この記事は北陽電機の製品情報です。
設置の常識を変える厚さ20mmの3Dセンシング
UCT-10LCNは、厚さわずか20mmという驚異的な薄型設計を実現した、北陽電機株式会社の超薄型3D測域センサです。従来の測域センサでは設置が難しかった狭小スペースにも対応し、設備設計の自由度を大幅に向上させます。
狭所設置を可能にするコンパクト設計
本体サイズは80mm×65mm×20mm、質量約100g(ケーブル除く)。フォークリフトやAGV/AMR、ドア周辺設備など、限られたスペースへの組込みが可能です。
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マルチレイヤ方式による高精度3Dスキャン
水平100°×垂直6°の3レイヤ式マルチレイヤ3Dスキャンにより、垂直方向の変化も正確に検出。パレット穴検知や段差検知、侵入検知など多用途に対応します。
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自由度の高いエリア設定
最大出力5点に対応し、用途に応じた柔軟なエリア分割が可能です。エリア設定用アプリケーションは無償で提供されています。
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屋外環境にも強いマルチエコー・屋外フィルタ
マルチエコー機能(LXモード)と屋外フィルタ(LAモード)を搭載し、雨や霧などの影響を低減。屋外でも安定した検出を実現します。
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Bluetooth対応で設定作業を効率化
Bluetooth接続対応により、専用アプリケーションAreaDesigner Primeを使用して、無線でエリア設定が可能です。
- Bluetooth機能は日本国内のみ対応。
安心の自己診断機能
レーザ発光異常やモータ回転異常を検知する自己診断機能を搭載。異常の早期発見に貢献します。
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UCT-10LCNは、省スペース設計と高精度検出を両立した次世代3D測域センサです。導入のご相談や技術的なお問い合わせは、お気軽にご連絡ください。
関連リンク
- 超薄型3D測域センサUCT-10LCN紹介ページ(www.hokuyo-aut.co.jp)
超薄型3D測域センサカタログ






















