Magellan900iシリーズ プレゼンテーションスキャナ
この記事はIDEC AUTO-ID SOLUTIONS 株式会社が提供する製品の情報です。
DatalogicのMagellan900iシリーズは、固定設置と手持ち運用を自動で切り替えられる高性能プレゼンテーションスキャナです。小型ながらパワフルなデコード性能と、バーコードの向きを気にせず読み取りが可能で検品・POS・組込み用途まで幅広い用途でお役立ちいたします。
Magellan900i を作業台や検品ラインに設置すれば、作業者は両手を自由に使いながら、製品や梱包箱をスキャナの前にかざすだけで、自動的にスピーディかつ正確にバーコードを読み取ることができます。スキャン動作にかかる時間を短縮し、検品作業の流れを止めないノンストップ・オペレーションを実現し、ミスの削減、作業者の負担軽減、生産性向上に貢献します。
主な特長
- ハンディモード(手持ち)とプレゼンテーションモード(固定)を自動切替
- 両手が自由に使える設置型運用で作業効率を向上
- 紙ラベルからスマートフォン・タブレット画面までスムーズに読取可能
- オムニディレクショナルスキャン対応で、向きを気にせず広範囲を高速読取
- 読取確認グリーンスポット搭載
ラインアップ
スタンド一体型モデル(置き型)・キオスクモデル(組込み型)の両モデルをご用意。店舗や機器用途に応じて選択が可能です。
スタンド一体型モデル
カウンタ上に設置しやすい省スペース設計。金属面に固定できるチルトスタンド用マグネット(オプション)に対応しています。
キオスク(組込み)モデル
フラットで筐体内への組込みが容易。キオスク端末、精算機、自動販売機などに最適です。
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主な用途
- 製造業・物流業での梱包、出荷、検品作業
- キオスク端末、プライスチェッカー、精算機、宅配ロッカーなどへの組込み
- アパレル、スーパー、コンビニ、書店のPOS/モバイルPOS
- スマートフォン画面上の電子クーポン読み取り
- 薬局・医療現場での薬品/処方箋管理
主な仕様
- 読取コード
- 1D:JAN/EAN/UPC(アドオンコード含む)、ITF、CODE39、CODE93、CODE128/GS1-128、
CODABAR(NW7)、GS1 DataBar Family
2D:QR Code、Micro QR Code、DataMatrix、PDF417、Micro PDF417
- 最小分解能
- 0.130mm(5mil)
- 読取深度
- 1D:0~280mm / 2D:0~190mm
- イメージセンサ
- 1MP(1280 × 800 pixels)
- 通信インターフェース
- USB(USB-COM、HID)、RS232
- 電源電圧
- DC5V ±10%
- 消費電流
- 読取時: <300mA / 待機時:<175mA
- 動作環境
- 0~40℃ / 湿度5~95%(但し結露なきこと)
- 保護構造
- IP52
ESD耐性:気中25kV
耐落下性能:1.2m( 複数回コンクリートへ )
- サイズ
- スタンド一体型:7.6 × 7.8 × 14cm
キオスクモデル:10.3 × 5.7 × 11.9cm
- 重量
- スタンド一体型 :345g
キオスクモデル :200g
その他の仕様、及び詳細はリーフレットをご覧ください。
関連リンク
- Magellan900iシリーズ紹介ページ(ias.co.jp)
Magellan900iシリーズリーフレット

















