小型・大容量DC-DCコンバータ「EDCシリーズ」登場
記事の内容はTDKラムダが提供する製品の情報です。
TDKラムダより、CVCC動作に対応したユニット型DC-DCコンバータ 「EDCシリーズ」が発表されました。 再生可能エネルギーや産業用途をはじめ、幅広いアプリケーションでの活用が期待されます。 EDCシリーズは、DC入力に対応しながら 定電圧(CV)・定電流(CC)動作が可能な ユニット型DC-DCコンバータです。 出力電圧・電流ともに定格0%から設定できるため、 高い制御性と柔軟性を実現しています。
主な特長
- CVCC動作対応(定電圧・定電流制御が可能)
- 出力電圧・電流を定格0%から設定可能
- 直列・並列接続による高い拡張性
- 直列接続時:最大468VDC(3台接続時)
並列接続時:最大85.5kW(※EDCM3000ベース) - RS-485(Modbus RTU)およびアナログ制御に対応
ラインアップ
用途や入力条件に応じて、以下のモデルが用意されています。
- EDCMモデル:入力電圧 160~420VDC(最大3000W)
- EDCLモデル:入力電圧 70~220VDC(最大1500W)
出力電圧は60VDCおよび130VDCの2タイプが用意されており、 今後さらなる電圧ラインアップの追加も予定されています。(2025年12月現在)
外観と機能
マイクログリッドにおけるTDKラムダの製品
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想定される用途
EDCシリーズは、バッテリーやDCバスを中心としたシステムに最適です。
- 再生可能エネルギー関連システム
- 産業用機器
- 鉄道関連装置
- 評価・開発用途
まとめ
EDCシリーズは、高い出力制御性と拡張性を兼ね備えた 次世代のDC-DCコンバータです。 再生可能エネルギー分野をはじめとする 多様な電源ニーズに応える製品として、 今後の活用が期待されます。
関連リンク
- EDCシリーズリリース情報ページ(www.jp.lambda.tdk.com)
小型・大容量DC-DCコンバータEDCシリーズカタログ




















